家を買うとき住宅ローンに
通らない人っているの?


家の購入をする際に、住宅ローンの融資を受ける方がほとんどです。

その際に世間体を考えると、お金の借入はなるべく周囲にバレたくないですよね。
気になる方は、お金を借りると会社に連絡がいくってホント?をご覧ください。

まず、銀行で事前審査を受けるのですが、
年収が150万以上あり、社員で勤続年数が1年以上の方であるということが、
基本的な条件となっています。

もちろん誰もが事前審査を通るわけではありません。

融資希望者の情報を元に、過去の金融事故や、他業者からの借入がないか、
携帯料金の未払いもチェックしていきます。

携帯料金の未払いは、銀行によっては通ることもありますが、
過去に銀行にお金を借りて返していない等、
大きなトラブルがあると融資を受けることが厳しくなるので、注意が必要です。

それを通過すると、次は希望の融資金額で通るかどうかを審査します。

融資には完済時年齢というものがあり、
銀行によってはその年齢はそれぞれ違います。

借入時年齢と、完済時年齢で月々の返済がいくらになるのか、
また、支払いが月々の収入の3%で収まるかを審査します。

これを返済負担率といいます。

この時に車のローンなどがあると、その分も返済負担率に含まれてしまい、
審査に通りにくくなるので、ご両親等に支援してもらい、
車のローンの返済を協力してもらうと良いでしょう。

融資の金額にもよりますので、仲介業者や銀行に相談してみてください。


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